2012年05月14日

大連理工大学訪問団

5月7日(月)〜9日(水)、
大連理工大学訪問団6名が金沢を訪問しました。

当センター訪問.jpg
訪問団と当センター理事長との記念撮影

大連理工大学からの訪問団をお迎えするのは今回が初めてひらめき
まずは大連理工大学について紹介します。

大連理工大学は中国教育部直属の重点大学
中国国内では名門大学として知られています。
なんと、中国全土にある約2000の大学の中で
総合ランキングは20位
工科大学のランキングでは7位だそうです。
学生数は大学院生を含めると約33,000人exclamation×2
教員数が約2,000名exclamation
(まるで一つの町ですね・・・)

たくさん学科があるなか、
今回は文科系の人文・社会科学部の先生方にお越し頂きました。

5月8日(火)、一行は当センターを訪問し理事長と懇談。
理事長より、当センターがこれまで
大連市と金沢市の交流橋渡しを行ってきたことを紹介すると、
10数年に亘り趙亜平先生と理事長が協力し交流を継続してきたことに
皆さん感心されていました。

大連理工大学から記念品を頂く理事長.jpg
大連理工大学の皆さんから記念品を頂きました

懇談後にギャラリー中国・大連館を見学して頂いたところ、
「あっ、この人知っています、私の大学時代のクラスメイト!」
などと写真を嬉しそうに眺めていました。

午後からは金沢工業大学を訪問。

金沢工業大学 石川学長はじめ関係者の皆様と記念撮影.jpg
金沢工業大学にて。石川学長はじめ関係者の皆様と記念撮影

副学長の水野一郎教授は
当センター理事長、趙亜平先生ともご友人というご縁もあって
(大連で幼少時代を過ごされたそうです)
今回の視察受入をお願いしたところ快諾頂きました。

大学到着後、水野先生のご案内でキャンパスツアーに出発ダッシュ(走り出すさま)

金沢工業大学 水野一郎副学長に学内を案内して頂きました.jpg
水野一郎副学長に学内を案内して頂きました

金沢工業大学は学生の自主活動の場が整っており、
大学が学生の自主活動を全面的にバックアップしているそうです。
見学をしている間、
「中国では良い成績をとることを優先的に考える学生が多いのですが、
今後は道徳教育、人間形成教育などが重要視されてくると思います」
といった意見が出ていました。

また、金沢工業大学では
10名前後のチームでプロジェクト課題に取り組んでおり、
学生自らが考えて、行動出来るような教育を実践しているそうです目
お忙しい中、石川学長とも面会させて頂き
大学概要をはじめ教育機能、特色についてお話を頂きました。
皆さん、真剣な表情でたくさんメモをとっていましたペン

ちなみに・・金沢工業大学は朝日新聞社が出している
大学ランキング〜学長からの評価〜
“教育分野で優れている大学”で7年連続1位!

と外部評価が高い大学ですぴかぴか(新しい)


大学訪問を終えると、緊張していた皆さんを
金沢の観光名所である兼六園金沢城へご案内してきました。
皆さんリラックスした様子でたくさん写真を撮っていました。
天気も良く、散策には最高のひとときでしたよ晴れ

金沢城公園では綺麗なツツジが咲いていましたので
自分も写真を撮ってきましたカメラかわいい

金沢城.jpg
金沢城のツツジ

最後に、今回の視察で大変お世話になりました金沢工業大学の石川学長、
水野副学長はじめ国際交流室の小森様に深く御礼申し上げます。
ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

事務局長Y


posted by アルプ at 18:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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